野菜ジュースで酵素を摂取!

 

痩せてスリムな体型になりたい・・・とか、肥満を解消して健康な体を取り戻したい・・・などと、ダイエットを志す目的はさまざまですが、それ以上に、現在はさまざまな手法のダイエットが存在しています。

そんな中、最近、女性の間で人気となっているダイエット法は酵素ダイエットです。

酵素とは、もともと人間の体の中に存在する物質で、生命を維持するためには絶対に欠かせないものです。

しかし、その酵素も年齢とともに加齢の影響で減少し、さらに、肉料理や油っこいものばかり食べていたり、食べ過ぎの食生活を続けていると消費のために無駄に酵素が使われて、体内の酵素量はどんどん減少してしまいます。

すると、あらゆる体の代謝機能が低下して、結果的に基礎代謝量の低下につながり太りやすい体に変わってしまいます。

このように酵素不足に陥った状態を外部から酵素を補って、代謝機能を活発に働かせて、痩せやすい体に変えるというのが酵素ダイエットの目的です。

もともと体内に存在している酵素は潜在酵素、食事などの外部から摂り入れる酵素は外部酵素と呼びます。

そして、外部酵素は、生野菜、果物、納豆や味噌、漬物などの発酵食品を食べることで摂取することができます。

ですので、酵素ダイエットを実践するには、生野菜、果物、発酵食品を積極的に食べればいいわけです。

女性の間では、美容効果も考えると野菜から酵素摂取が多いようですが、野菜は生で食べることが必要です。

しかし、サラダなどの調理方法はたくさんあるとはいえ、やはり毎日、生野菜ばかりだとどうしても飽きてしまうようです。

そこで、週に何回かは野菜ジュースとして飲むことをオススメします。

野菜ジュースならば液状ですので手軽に摂取することができるし、果物を混ぜたりして、その時のお好みに合わせて飽きないように作ることもできます。

ですが、野菜ジュースを作るうえで注意しなければならないことがあります。

それは、使用するジューサーは低速回転が可能なこと。

高速回転で使用すると、野菜の細胞壁を壊して、そこに含まれている酵素まで分解してしまう恐れがあるということです。

ですので、酵素を摂取するために野菜ジュースを作る際には、低速回転のジューサーを使用するということがポイントです。

もし、このように野菜ジュースを作るのが面倒というのであれば、市販されている酵素ドリンクをオススメします。

価格は少し高いかもしれませんが、手軽に酵素が摂取できるので、とても便利です。

 

 

食事制限だけによるダイエット法では・・・

 

多くの女性が、テレビや雑誌などで活躍するモデルさんのような美しいスタイルに憧れてダイエットを始めます。

好きな食べ物があってもカロリーが高ければ我慢し、普段の食事も大幅に減らすなど、一生懸命に努力して、やっと目標体重まで落としたのに、自分のスタイルを鏡に映して見てみると、なんか違う・・・

モデルさんのようなスタイルを目指して食欲を我慢し、努力を続けてきたのに、自分のスタイルはモデルさんとは全然違う・・・というダイエットの経験をしている女性は多いのではないでしょうか。

一時期、ポッコリお腹、デカ尻、猫背、O脚、X脚など、スタイルを悪くしている原因は骨盤の歪みを矯正すれば改善できるということで、骨盤ダイエット法が人気でしたが、そもそも体重を減らすだけでは、モデルさんのような美しくてカッコいいスタイルにはなれません。

例え、無理な食事制限を続けて体重が落ちたとしても、それだけでは美しいスタイル作りにはなりませんし、やがてリバウンドが襲ってきて、あっという間に前の体重に逆戻りということになります。

では、モデルさんのような美しくてカッコいいスタイルになるには、どのよう手法のダイエットを行えばいいのでしょうか。

スタイル作り、それにダイエット成功に必要なことは筋肉を付けることです。

ようするに、美しくてカッコいいスタイルとは、筋肉を付けて体をデザインすることです。

例えば、美脚になりたければ、まずは、ヒップ、太もも、ふくらはぎなどの筋肉を鍛えて、それに、余分な脂肪分を減らしてメリハリのある脚にデザインすればいいわけです。

そして、ダイエットのためにも、筋肉は大切です。

筋肉量が多ければ基礎代謝量が高まり、痩せやすい体になります。

リバウンドがなく、健康的に痩せるには、筋肉量をアップして基礎代謝量を高めて痩せやすい体に変えることが、最も確実にダイエットを成功させる手法になります。

反対に、食事制限だけによるダイエット法は、体脂肪より多く筋肉が消費されてしまい、その結果、基礎代謝量が低下してリバウンドしやすく太りやすい体に変わり、しかも、スタイルも崩れることになってしまいます。

安易に食事制限だけで痩せるという考えは改めて、まずは、筋力トレーニングから始めてみましょう。